夏の甲子園(高校野球)名勝負!

2015年夏の展望|九州・沖縄

2015年夏の展望|九州・沖縄

 

 

 

 

 

 

 

 

2007年の佐賀北旋風、2009年の興南の春夏連覇など、
近年甲子園でもっとも印象深い戦いを繰り広げている、
地域と言われている、九州・沖縄勢。

 

 

 

福岡や宮崎など、毎年のように代表校が入れ替わる激戦区も多く、
それが県全体のレベルアップに繋がっている要因の一つだろう。

 

 

 

その一方で、ここ10年の地域全体の勝率は5割程度と、
印象に残っている割にはやや物足りないとも言える。

 

 

 

今年のセンバツに出場した4校も、
すべて初戦敗退と、アンバランスさが際立つ九州・沖縄勢の、
今大会での活躍はあるのだろうか。

 

 

 

毎年代表が入れ替わり、期待されながらも成績が、
残せていないのが、福岡代表だ。

 

 

 

この10年ベスト8進出すらない。

 

 

 

”がばい旋風” と言われた、2007年の佐賀北の優勝だったが、
それ以外の代表は、初戦敗退も多いのが佐賀。

 

 

 

こちらも優勝時以外は、この10年ベスト8進出がない。

 

 

 

長崎代表も、2007年長崎日大のベスト4を最後に、
7年間3回戦にすら進めていない。

 

 

 

熊本工など名門ひしめく熊本代表も、意外と夏の大会制覇がない。

 

 

 

全国に通用しそうな大型チームが出現しながら、
結果を出せないことが多い。

 

 

 

普段通りの実力を発揮できる日は来るのだろうか。

 

 

 

毎年代表が入れ替わる大分県も、激戦区と言えるが、
ここ3年、甲子園ではすべて初戦敗退。

 

 

 

しかし、ソフトバンクの今宮、ベイスターズの山口など、
プロで通用する突出した才能を生み出すのが、大分の特徴である。

 

 

 

沖縄に続き、最近の甲子園で結果を出しているのが、宮崎県。

 

 

 

優勝経験こそないが、一昨年は延岡学園が準優勝。
日南学園など、名を知られた高校もいる。

 

 

 

名門地域でありながら、ここ数年、成績が振るわないのが、
鹿児島県だ。そろそろ全国での活躍を期待したい。

 

 

 

昨年、春夏ともにベスト8に進出したのが、沖縄の沖縄尚学。

 

 

 

しかし、今年のセンバツに出場した糸満は初戦敗退と、
チームによってばらつきが大きい。

 

 

 

全国トップを切って、甲子園出場を果たすのはどのチームだろうか。

 

 

 

 

 

 

 


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