夏の甲子園(高校野球)名勝負!

2015年夏の展望|関東・東京

2015年夏の展望|関東・東京

 

 

 

 

 

 

 

 

神奈川を筆頭に、全国有数の激戦区を抱える、
関東・東京だが、予選で疲れ果てるのか、
期待されながらも、初戦敗退を喫するチームも意外と多い。

 

 

 

横浜・日大三・常総学院など、伝統的に夏に強い、
常連校は今年はどうなのだろうか。

 

 

 

まず、東東京代表は2季連続して出場している、
二松学舎大付の存在が大きい。

 

 

 

その他、伝統の帝京、関東一も注目だ。

 

 

 

東東京代表は、この10年でベスト8に4度進出しているものの、
その壁は突破できていない。

 

 

 

一方、西東京代表は、この10年で全国優勝校を2校出すなど、
ハイレベルな地区である。

 

 

 

しかし、2季連続で代表校が初戦敗退するなど、
パッとしなくなってきている。

 

 

 

全国一、予選が面白いと言われる神奈川は、
夏に強い横浜が、渡辺監督の最後を飾れるかどうか。

 

 

 

伝統的に春に強く、夏に弱い埼玉は、
今年のセンバツベスト4の浦和学院が、大本命である。

 

 

 

この10年、埼玉代表は期待されながらも、
夏は初戦敗退が多く最高でも3回戦どまり。

 

 

 

そろそろジンクスを払拭してもらいたい。

 

 

 

全国有数の激戦区を勝ち抜きながら、
甲子園では結果を出せない代表地域が千葉だ。

 

 

 

時々、ベスト4・ベスト8への進出はあるものの、
最後の全国制覇は、30年前にさかのぼる。

 

 

 

茨城は、センバツベスト8の常総学院の、
高い壁を崩すチームが現れるかどうか。

 

 

 

栃木は復活した古豪・作新学院が、4年連続で出場しているが、
だんだん成績が下がっているのが気になるところだ。
山梨は、県勢初の決勝進出を果たせるチームが現れるかどうか。

 

 

 

最後に、関東・東京でこの2、3年最も活躍している群馬である。

 

 

 

一昨年の前橋育英全国制覇以来、
4季連続で県代表がベスト8以上というのは、群馬だけである。

 

 

 

2季連続で甲子園を沸かせた、
高崎健康福祉大高崎が、この夏も出てくるのか。

 

 

 

他の伝統校の巻き返しがあるのか。注目の地区である。

 

 

 

 

 


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